京都生まれのデニッシュパン ANDE

なぜ、デニッシュパンにカビが?

 
賞味期限内のデニッシュパンにカビが発生する場合があります。

当店のデニッシュパンにはカビの発生を抑えるためや、賞味期限を長くする為の保存料を一切使用しておりません。

「保存料を使用していないのになぜ賞味期限が長いの?」と、不思議に思われるお客様もいらっしゃるかと思います。

当店のデニッシュパンを包装しているフィルムと、中に入っています鮮度保持剤(脱酸素剤)に訳があります。
デニッシュパンを包装しているフィルムも、非常に丈夫なものを採用しており、
一緒に入っております鮮度保持剤(脱酸素剤)を入れることにより、
袋の中の酸素の濃度を非常に薄い状態にしてカビの発生を防止しております。
カビが生育する条件として、温度・湿度・酸素等の条件が揃ってしまうと、デニッシュパンにカビが発生してしまいます。

袋の中の酸素濃度を薄く保っているので、何らかの要因でフィルムに小さな穴(ピンホール)が空いてしまうと、
袋の中に酸素が入り、酸素濃度が高くなります。
保存料を使っていない食品の為酸素に触れ、普通にカビが発生してしまいます。

その為、未開封の商品のお取り扱いには十分ご注意をお願い致します。

万が一、お買い上げの商品が賞味期限内でかつ、
未開封の状態でカビが発生している場合は、大変ご面倒ですが
当店までご連絡お願い致します。

フリーダイアル 0120-255-535