京都生まれのデニッシュパン ANDE

わたしたちの想い

 

美味しいだけでは、だめ。こころが動き出す「会話のあるパン」を作ろう。

私たちはパン屋です。でも、1種類のパンしか作れません。
「デニッシュ食パン」この1つを、誰にも真似できないこだわりで作っているからです。
毎日、たった1種類の生地づくりだけに6時間。
これだけの手間と時間をかけてまで、作りたいパンがある。
食べてほしいと、目指す味がある。1種類しか作らないから、すべてのエネルギーをこのパンだけに注げるのです。
生地を捏ねてのばして、寝かせて、マーガリンを折り込んで、5℃まで冷やして寝かせて、また生地を捏ねてのばして…。
6時間かけてじっくりと丁寧に、これを繰り返して64層!この層の重なりが、デニッシュの食感の命。
アンデがたどりついた究極の64層。みんながしないからそこまでしなくていい、なんてことはない。
どれだけ手がかかってもアンデのデニッシュ食パンには絶対に譲れないものがある。
そうやって作り上げるこの味が私たちの誇りです。
 

会話のあるパンこそがアンデの証

1つの商品から会話が生まれることほど、
私たちにとって嬉しいことはありません。
パンに限らず、誰かに喜んでもらいたいと願って作る商品ならば、
「人に話したくなる商品」でなければいけないと思っています。
「美味しいね」で終わることなく、次の会話へと続いていく
感動や発見のあるパンを。
それがアンデのパンづくりの基本です。
私たちはパンだけを売ったことは一度もありません。
パンを通じて「何か」を届けようとしています。
食べることは楽しいから。
それを誰かに伝えることも、その美味しさを自分たちでアレンジしてみることも、
すべて美味しいからはじまることだから。
みんなに喜んでほしい。ただそれだけを願って、
今日も6時間かけて生地を作ることを楽しんでいます。
 

本当はねパンでなくてもいいんです
誰かに話したくなる誰かと一緒にもっと美味しくしてみたくなる
そんなものを作れれば
これ食べてみてよ!
こんな食べ方したらおもしろいんじゃない!
やってみよう!食べてみよう!
そうやってどんどん会話が広がっていくもの
食べるってそういうことだから
それを伝えたくてこのデニッシュ食パンは誕生しました
最高の自信作です




会社名 株式会社アンデ
代表者 代表取締役 有賀 篤幹
所在地 〒612-8392 京都府京都市伏見区下鳥羽北ノ口町58
TEL 0120-255-535